洋書コーナー

“The One” by John Marrs

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⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️(5Star )

出ました!5つ星です。今回は”The One” by John Marrsをご紹介したいと思います。この本の前に読んだ本の内容がとても重く、そしてかなり長い本だったので、さくさくっと読めたこの本の評価を上げる要因になったのかもしれませんが、この本とってもよかったです。とくに心に残るとか、読んだ後にずっと考えてしまうとかいう本ではないのですが、とにかくエンターテイメント性がかなり強い本です。続きが気になってどんどん読んでしまいました。

あらすじはDNAテストで世界に一人の運命の人に出会えるという技術が発達した世の中でたくさんの人がテストを受けて、自分の運命の人と会って一緒になっているのですが、テストを受けて最近結果がきた5人のキャラクターの話を追っています。それぞれが様々な理由でテストを受けますが、テスト結果を受け取ってからその相手に会うまでと会ってからどうなるかの経過が読者をドキドキハラハラさせながら語られています。

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“A Little Life” by Hanya Yanagihara

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⭐️⭐️⭐️⭐️(4Star)

今日はようやく読み終わった”A Little Life”by Hanya Yanagiharaの紹介です。この本は2015年に出版され、いくつかの賞に推薦されていたり、とても人気で、いつか読みたいと思っていた一冊ですが、700ページ以上の長編なので厚さに圧倒されて、なかなか読み始められなかったのですが、2020年中にはからなず読みたいと思っていたので一つ目標達成できて嬉しいです。

この本はたしか3月の初めに読み始めたのですが、その後すぐにコロナ騒動でなぜか読書に集中できず、ずっと読めずに止まっていたのですが、ここ3週間ぐらいでコロナも落ち着き始めて本が読めるようになってきたのでそこからは割と早いペースで読み進める事ができました。

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“Remember Me?” by Sophie Kinsella

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⭐️⭐️1/2 (2.5star)

今回の本は”Remmber Me?”by Sophie Kinsellaです。Sophie Kinsella はChic Lit界では有名な作家で数々のChic Litを出版しています。彼女の一番有名な作品は”Confessions of a Shopaholic”でこの本は映画化もされました(映画はよくなかったですが。。)私はこの”Confessions of a Shopaholic”を15年ぐらい前に読んで、声を出して笑ったのをよく覚えています。モルジブに旅行に行った時で、あまり考えなくてもいいような軽いお話を読みたいなと思って、持って行ったのが”Confessions of a Shopaholic”でした。綺麗な海の見えるコテージでベットに寝転がって読みました。面白かったものの普段あまりChic litを読まない私はそれから一度も彼女の作品を手にすることは今回までありませんでした。今回読んだ”Remember Me?”はShopaholicでいい印象があったので同じ作家の本を読んでみようかなという気持ちになり読んだ次第です。

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“The Immortalists” by Chloe Benjamin

⭐️⭐️⭐️1/2 (3.5star)

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今回は”The Immortalists” by Chole Benjamin です。

NYに住む4人の兄弟がある日占い師のところに行き、一人づつ自分がいつ死ぬのかを聞きます。4人はこの予言を常に心の中に秘めつつ、それぞれの人生を生きてゆきます。自分に忠実に生きようと若くしてサンフランシスコに行き、本当の自分と愛を探すサイモン、子供の頃から手品を愛し、手品師になるクララ。軍隊の医者として地道に生きるダニエル。他の人との関わりを避け、リサーチの仕事に没頭するバーヤ。運命に影響されながら様々な選択をしていく4人それぞれの人生と彼らの葛藤が書かれています。

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“The Perks of being a wallflower” by Stephen Chbosky

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⭐️⭐️⭐️⭐️(4/5)

今日ご紹介するのは”The Perks of Being A Wallflower” by Stephen Chboskyです。この本は以前映画を見てからずっと読みたいと思っていた本ですがついに読むことができました。評価は星4つです。

内容は15歳のチャーリーが手紙形式で語る彼の見て感じた高校生活と心の葛藤が書かれています。現代社会が抱えるたくさんの問題点(自殺、メンタルヘルス、性的指向、虐待など)を含んでおり、重たい内容なのですが、15歳の視点から見た手紙形式で書かれていることと、90年代のポップカルチャーやアメリカの高校生が経験する楽しいカルチャーなどの言及が多々あり、それほど重くなることなく読む進むことができました。

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“A Man Called Ove” by Fredrick Backman

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⭐️⭐️⭐️ 3/5

さて、今回は”A Man Called Ove” by Fredrik Backman です。Fredrik Backmanはスウェーデンの作家で、You Tubeで彼の他の作品が紹介されていたのをみて興味を持ちました。BookTubeで紹介されていた作品は主に”Bear Town” と”Us Against You”でしたが、こちらの2作品は割とヘビーな内容のようなので、もう少し軽い感じのこちら”A Man Called Ove”を選びました。

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“We Were Liars” by E. Lockhart

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⭐️⭐️2/5

今読んでいる本がなかなか終わらないので過去に読んだ本のレビューを書こうと思います。“We Were Liars” by E. Lockhartという作品です。こちらはYAでロマンスとミステリーの要素も含んだ青春小説とでも言ったらいいのでしょうか?

星は残念ながら2つです。会話が多いので読みやすいし、ページ数も少なく、文体も詩的で美しいので読みやすさでは高得点だと思います。(ところどころ詩的な表現があり、解釈が困難なところもありましたが。)お金持ちの子供達(いとこ達プラス一人)が毎年夏に行くプライベートアイランドで過ごすある夏の出来事が思春期に感じるたくさんの感情とともに書かれています。状況や風景が綺麗に頭に浮かんできて、楽しい夏とどこか切ない夏が入り混じったような不思議な気持ちにさせてくれる小説でした。

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“The Night Circus” by Erin Morgenstern

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⭐️⭐️⭐️1/2   3.5/5

やっと読み終わりました“Night Circus”。結果は星3つと半分です。(ところでGoodreadsって星半分がないのですね。あと絵文字も星半分ってないのですね。今頃気がつきました。)

この本はすでに数年前に人気だった本で、私がまだアメリカに住んでいる時に確か地下鉄の広告をみた記憶があります。ピエロの人形が描かれたカバー(訂正です。何年もピエロの人形だと信じ込んでいたのですが、先ほどよくみてみたらこれはピエロではなくサーカスのテントでした。失礼。)が好きになれず、人気作品と知りつつ避けてきた作品でしたが、ブックチューブを見るようになってとってもよかったと言っているのを何度か聞き、内容もマジカルな面があるようなので、勝手に考えていた話と違うなと思い、読んでみようという気持ちになりました。

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“Crazy Rich Asians” by Kevin Kwon

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⭐️⭐️⭐️3/5

これは去年読んだ本ですが、映画にもなり、一時期とても人気があった『Crazy Rich Asian』です。この本はシリーズ(トリロジー)の第一弾で、このあと2冊続きがありますが、実は私この一冊しか読んでいません。私の評価は星5つ中の3なので、よくも悪くもないという感じです。

あらすじはニューヨークに住むアメリカ生まれの中国系アメリカ人レイチェルと彼女の恋人シンガポール出身のニックがニックの親友の結婚式に参加するためにレイチェルを連れてシンガポールへ帰る話ですが、このニックは実はシンガポールでは有名な金持ちの家族出身事実なのです。このことをレイチェルにきちんと話していないので、レイチェルはシンガポールについてからこの事実を目の当たりにすることになります。ニックはシンガポールではみんなが狙っている独身男性であり、ニックの家族もレイチェルのことを身分違いだと思っています。住む世界の違うこの二人の恋の行方は?

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中古本セールで買った本

さて、先月買った本がまだ全然読み終わっていないにも関わらずまた本を買ってしまいました。言い訳をさせていただきますと、住んでいる所の近くで1年に2回地域の人から寄付してもらった英語の中古本を売って募金?(Fundrasing)をするブックセールがあるのです。10月は規模の大きいセールで2月はその残りをまたセールするという感じなので10月のブックセールは私にとってとても重要な恒例イベントの一つなのです。

 いつもは一人で数時間みて回るのですが、今年はブックセールの週末に旅行に行かなくてはいけなかったのでいつものように時間をかけて見ることができませんでしたが、ドアが開いてからすぐに行き、30分という短時間でお目当のものもいくつか見つかり、大変満足な結果となりました。(英語の本に飢えている人がたくさんいるのでみなさんスーツケースなどを持参してたくさん買い込んでいます。会場はかなり大きく、そしてジャンル分けはしてあるものの、アルファベット別になっているわけではないので、自分のお目当の本があると本当に嬉しくってなんだか宝探しをしているようなドキドキ感に見舞われます。)

ということでBook Haulです。

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