洋書コーナー

“When You Reach Me” by Rebecca Stead

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⭐️⭐️⭐️(星3つ)

今回はサクッと読める”When you Reach Me” by Rebecca Steadです。これは児童書(またはYA)とカテゴライズされている本で、10歳ぐらいからおすすめとなっていました。

あらすじは6年生の女の子ミランダとその周りで起こる日常と非日常の交差を6年生の視点から書いたもので、ミランダと同じアパートに住む親友のサルがある日突然、近所の子供に殴られてしまい、その日からサルはミランダと話をしなくなってしまうところから始まります。サルがなぜ友達でなくなってしまったのかわからないながらもサルと距離を置き、新しい友達と仲良くなっていくなかで、ある日ミランダが学校から帰ってくると家の鍵が開いていて、そのあと誰からかわからない謎のメモを見つけます。このあとミランダはさらに数枚のメモを見つけます。メモにはミランダにとってわけのわからないことが書いてあり、誰かの命が危ないというような内容が書かれています。誰がそしてなんのためにミランダにメモを置いているのか?危険にさらされる友達とは誰のことか?

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