洋書コーナー

“Book Haul Feb 2022”

今日は読んでいない本が家にたくさんあるのに年に二回の古本市に出向き、またしても増えてしまった本達をご紹介したいと思います。地域の寄付から成り立っている古本市なのですが、毎回毎回読みたいと思っていた本が見つかるのでついつい買ってしまいます。しかも一年に二回しかないし、去年の10月まではコロナで数回中止になっていたので今買わなければ!という気持ちが出てきてつい買ってしまうのです。

10月の古本市ではスーツケース持参で自分でもびっくりするぐらい買ってしまったので、今回は行く前からちょっと自粛しようかなという気持ちもあったし、前回のように開催時刻前に行って並んで待つことができなかったのであまり期待をせずに行ったのですが、結構いいのが見つかって合計10冊(一冊は写真に写ってない)となりました。

まず今回購入した中で一番読みたかったのは『Plot』です。これは割と最近出版された本でまさか古本市で売っていると思わなかったのでびっくりしましたが、最後の最後にふっとみたら目に入ってきて大急ぎて手に取りました。かなりラッキーでした。実は内容を覚えてないのですがとても驚かされるようなことをブックチューバーが言っていたので気になっていました。

『The Thousandth Floor』も内容はよくわからないのですが確かYAで中毒性のあるお話だと聞いた覚えがあり、好奇心から買ってみたのですが、のちほどシリーズだということをツイッターのお友達に教えていただいて、びっくりしました。実はシリーズものは苦手なのですが、とりあえずこちらを読んでみてどうしても続きが読みたくなったらまたその時に続きを買うかどうか考えようと思います。

『Americannah』『My sisiter is a serial Killer』『Fangirl』『Less』あたりは数年前にブックチューブで話題になっていた作品だったので買ってみました。

『The Life We Bury』は去年か一昨年あたりにツイッターの洋書垢の皆さんが確かBuddyReadをされていたような記憶があり、評価も良かったような気がしたので手に取りました。

『The Story of Edgar Sawtelle』は随分前に人気だった本だと思うのですが調べてみたら2008年に出版されていてOprah’s Book Clubに選ばれた本らしいです。だからきっと私も聞いたことがあったのだと思います。

『Hamnet』はこれまた全く内容を知らないのですが、ブックチューブかツイッターで見かけたこの表紙を覚えていて、なんとなく表紙に惹かれて買ってしまいました。素敵な表紙ですよね。

ここに写っていないもう一つの本は『Prey』by Michael Crichtonでした。個人的にはあまり興味のないジャンルなのですが、これは家族のメンバーが好きそうなので買いました。

こうしてみてみるとちゃんとあらすじを把握している本が一冊もないという。いいのだか悪いのだかわかりませんが、まあ全て聞いたことのある本なので、多分どれも評判はいい本だったと思います。

本を買って眺めているだけで満足してしまう癖があるのでこれからせっせと読んで次の古本市(11月)に備えたいと思います。今年に入って本の進みが普段に増して遅く、すでに4月に入ってしまったという事実に驚きが隠せない今日この頃です。先日,日にちを書く時に何も考えず2月30日と書いてあれ?と思ったら3月30日でびっくりしました。2022年はあっという間に過ぎていく感があります。なぜでしょう?もっと1日1日を大切に濃厚にしていきたいと思います。

ということで本の内容を全く説明できないBookHaulでしたが、読み終わったら一つづつ感想を載せていきたいと思います。この中から5つ星はでるのでしょうか?乞うご期待。

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