“Then She was Gone” by Lisa Jewell

⭐️⭐️⭐️⭐️(4つ星)
今回はLisa Jewellの”Then She was Gone”の紹介です。Lisa Jewellは今回で2度目の挑戦です。前回は”The Family Upstairs”を読んで、すごく怖いのを期待していたのでちょっと肩透かしを食らった感があったのですが(まあこれは自分がホラーと勘違いして読み始めたのがいけなかったのですが、、詳しくはこちらのブログ記事をどうぞ)、ユーチューブでどなたかがLisa Jewellならこの”Then she was gone”をお勧めすると言っているのを聞いて、もう一度彼女の作品を読んでみようと思い、手に取りました。
あらすじは幸せな家庭で幸せな生活を過ごす15歳のエリーマックがある日突然いなくなってしまうことから始まります。エリーは勉強もでき、素敵な彼氏もでき、何の不満もない様に見えます。しかし警察の捜査も虚しく何も手がかりが掴めないまま失踪は家出として扱われ、そのまま時は過ぎていきます。母のローレルは一番の誇りであったエリーが家出をしたとは信じられず、エリーの行方を常に考えています。エリーの失踪後、夫婦仲は崩れ離婚をし、残された2人の子供との関係もあまりいい関係とは言えない状態になっています。10年後、ローレンはある男性と出会い付き合いを始めます。その頃からエリーの失踪と関係することが少しづつ現れ始め、ローレルはエリーの失踪の真実を知るために手がかりを集めはじめます。
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